椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアとは|Noa接骨院はりきゅう院マッサージ院

ヘルニアの語源はラテン語で「飛び出す」いう意味です。背骨の間にある椎間板の中にある髄核が飛び出していることから椎間板ヘルニアという名がつけられています。
この飛び出した髄核が神経を圧迫し、その神経が支配している領域に痛みやシビレなどの症状が発生します。
椎間板ヘルニアに対する誤解|Noa接骨院はりきゅう院マッサージ院
「ヘルニア=手術」「ヘルニア=腰痛」というイメージがあり、医師からもそう言われると信じてしまう方が多いことがあります。

しかし、ヘルニアが直接的な原因で腰痛を起こしているのは椎間板ヘルニア全体の約3%と言われ、大多数は手術が必要ありません。
日本では多くの手術を行なわれていますが、世界をみると投薬治療、徒手療法、治療器の施術などの保存療法を行なうのが一般です。
●1995年国際腰椎学会で発表された論文●

「椎間板ヘルニアと診断された46人」と「腰痛がない健常者46人」の椎間板をMRIで比較した結果を発表。
その結果、腰痛がない健常者46人の内76%に椎間板ヘルニアを確認。つまり「ヘルニア=腰痛」という説明は正しくないということになります。
さらにこの論文では、椎間板ヘルニアが原因の腰痛はわずか3%であると明らかにされています。
施術について|Noa接骨院はりきゅう院マッサージ院

椎間板ヘルニアで症状を感じる人と感じない人の違いは筋肉の硬さにあります。多くの場合、硬くなった筋肉が血管や神経を圧迫して痛みやシビレが出ています。
筋肉が柔らかく保つことが出来れば椎間板ヘルニアでも症状が出にくくなります。
当院はこの状態を目指して施術を行ないます。


