便秘

便秘について|Noa接骨院はりきゅう院マッサージ院

便秘とは一般に「3日以上排便がない」状態のことを指します。

日本内科学会の定義によると「毎日排便がなくても不快感がない」場合は便秘ではなく、「毎日排便があっても残便感がある」場合は便秘といえます。

腹痛や食欲不振などの症状はもちろん、肌荒れや肩こりなど、全身に影響が出ることも多くあります。

主な要因|Noa接骨院はりきゅう院マッサージ院

・食生活の乱れ

便の材料は食べたものなので、食生活の乱れは便にそのまま反映されます。ダイエットで少ししか食べないと、しっかりした大きさの便が形成されず便意が起きにくくなります。また、食物繊維の不足は便の形成に必要なため、不足すると便秘を助長します。

・腸内環境の悪化

腸内細菌は、身体によい働きをする善玉菌、悪さをする悪玉菌、優位な方に加勢する日和見菌に分けられ、理想的なバランスは善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7です。悪玉菌が多くなると腸の動きが鈍ってしまい、便秘になりやすくなります。

・水分不足

大腸はドロドロの内容物から水分を吸収して便をつくります。水分が十分に摂れていれば、適度に水分を含んだ腸内を移動しやすい硬さの便の形成します。しかし水分不足だと不足した水分を便から吸収するため、便が硬くなり腸内を移動しにくくなってしまいます。

・便意の我慢

便意がきても排便せずにがまんを繰り返していると、直腸の反応が鈍くなり、自然な便意が起こりにくくなってしまうことに。便意を感じないので、直腸に便が溜まっていることにも気づかず、便秘が進行してしまう可能性があります。

・ストレス

ストレスがかかると、その反応として自律神経である交感神経が優位になり、消化機能は抑制されます。

消化機能が抑制されることにより、腸の動きが鈍くなり便秘になりやすくなります。

・筋力低下

排便時は腹筋や腸近くのインナーマッスルを使うことで、腸の動きを補助したり、促す働きがあります。さらに筋力低下により腹圧が弱くなると腸の機能が低下し、便を出すための動きである、蠕動運動が行なわれにくくなります。

※この他にも多種多様な原因で便秘は起こります。

施術について|Noa接骨院はりきゅう院マッサージ院

生活習慣の見直しと並行して施術を並行していくことで相乗効果が期待できます。

ラジオ波による深部温活や腸マッサージ、EMSによるインナーマッスルトレーニングで腹圧の強化、骨盤矯正による内臓圧迫による機能低下の改善、鍼灸施術による自律神経調整で腸の蠕動運動を促すなど当院では様々な角度から症状をアプローチし、改善を目指します。

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